【高松宮記念】千四重賞連勝中ウインマーベル、より前向き 久々千二への対応がポイント

美浦ウッドで併せて追い切るウインマーベル(左)(24年3月13日撮影)

1400メートルの重賞を連勝中のウインマーベルは17日に美浦ウッドで行った追い切りで6ハロンの自己ベストとなる79秒6-11秒4(いっぱい)をマークした。

深山師は「体よりメンタル、普段の前向きさが変わったなというのが一番の印象です。あとは千二が久しぶりな点がどうか」と、昨年のスプリンターズS6着以来4走ぶりの1200メートルへの対応をポイントに挙げた。