【大阪杯】タスティエーラ単走で集中力アップ、堀師「仕上がりは9~9・5」/G1追い切り速報

ウッドチップで追い切るタスティエーラ(撮影・柴田隆二)

<大阪杯:追い切り>

有馬記念以来のタスティエーラ(牡4、堀)は、1週前から美浦ウッドでの単走追い。併せ馬が主体だったこれまでの調整パターンを変えた。

堀師は「他馬への依存度が強く、人と馬との関係に向き合うため、あえて単走で追い切りました」。集中力アップを求め、この日も単走で6ハロン84秒0-11秒9。序盤から行きっぷりが良く、脚さばきは実に軽やかだった。

堀師は「物見をしたり改善の余地はあるが、できる限り集中できるよう努めてきた。息はあらかたできているし、9~9・5分くらいの状態に仕上がったと思う」と評価した。