永島まなみ騎手が桜花賞回想 15年Vのレッツゴードンキと岩田康騎手に「感動しました」

大阪駅でトークショーを行った永島まなみ騎手

永島まなみ騎手(21=高橋康)が4日、JR大阪駅構内の時空(とき)の広場で行われたJRAイベント「回想ステーション」のトークショーに出演。来週末の開催を最後にスタンドの改修工事に入る阪神競馬場での思い出を振り返った。

父・太郎氏が園田競馬の騎手(現調教師)だった競馬一家。競馬学校入学前は阪神競馬場の少年団で乗馬を習っており、阪神は身近な場所だったという。

初めてG1レースを見に行ったのはレッツゴードンキが勝った15年桜花賞。「(同馬に騎乗していた)岩田康誠騎手は小さい頃から見ていて尊敬するジョッキーの1人。大舞台で活躍する姿を見て感動しました」と思い返していた。