阪神競馬場の桜が7日に“満開宣言”! 8年ぶりの「満開桜花賞」に

桜が満開になった阪神競馬場(撮影・白石智彦)

8年ぶりの「満開桜花賞」となる。

JRAによると、阪神競馬場の桜が7日に満開となった。向正面の桜並木も薄紅色に彩られている。桜花賞当日に満開となったのは、記録の残る11年以降で初めてという。

満開での桜花賞開催は16年以来で、同年は7枠13番のジュエラー(M・デムーロ騎手)が鼻差で制している。今年は同じ藤岡厩舎のエトヴプレが7枠15番で出走する。藤岡師も枠順決定後に「ウチの厩舎は(7枠の)オレンジ帽と相性がいい。ジュエラーの時もオレンジ帽だった」と歓迎しており、さらなる吉兆といえそうだ。