【皐月賞】サンライズジパング音無師「できればパンパンの良馬場になってほしい」 [2024年04月10日08時47分紙面から] 調整するサンライズジパング(撮影・白石智彦) クラシック第2弾の皐月賞(G1、芝2000メートル)が14日に中山競馬場で行われる。サンライズジパングは良馬場希望だ。前走の若駒Sは、勝ったものの重馬場で3コーナーでムチが入るほど行きっぷりが悪かった。音無師は「コーナーでノメっていた。ダートは走るけど(道悪は)下手だね。できればパンパンの良馬場になってほしい」と願う。1週前の坂路で自己ベストの4ハロン50秒4をマーク。「時計はいつも出ている。休み明けになって、そこがどうか」と話した。 続きを読む