5番人気ジャスティンが好位抜け出しで重賞4勝目ゲット、南関東転厩後は初勝利/東京スプリント

直線で抜け出し東京スプリントを制したジャスティンと西啓太騎手(左)

<東京スプリント>◇10日=大井◇Jpn3◇ダート1200メートル◇4歳上◇出走14頭◇1着賞金3000万円◇1~2着馬(地方競馬所属馬に限る)にかしわ記念の優先出走権

地元大井の5番人気馬ジャスティン(牡8、坂井英)が好位から抜け出し、南関東転厩後5戦目で初勝利を挙げた。

中央時代も含めて重賞は4勝目。東京スプリントは20年に続き2度目の制覇となった。テイエムトッキュウが引っ張る流れを手ごたえ良く追走。直線では外から楽に抜け出し、2着クロジシジョーに2馬身差の完勝だった。勝ちタイムは1分12秒3。前日のブリリアントカップ(サヨノネイチャ)に続く重賞制覇となった西啓太騎手は「ジャスティンの強い競馬を見せることができてうれしく思います」と胸を張った。

馬連(8)(9)3290円、馬単(9)(8)1万570円、3連複(8)(9)(10)2920円、3連単(9)(8)(10)4万1990円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)