テーオードレフォン、梅田師も驚く6F78秒2「もう1つ上の馬になった」/アンタレスS

11日、CWコースで追い切るテーオードレフォン

<アンタレスS:追い切り>

日曜阪神のアンタレスS(G3、ダート1800メートル、14日)で初めて重賞に挑むテーオードレフォン(牡5、梅田)が11日、Cウッドでの木曜追いでS評価の動きを見せた。

前半からハイペースで走りながら、脚色は衰えず6ハロン78秒2-11秒8のスーパーラップ。梅田師は「長めから追ったが、すごく落ち着いてゆったり走れていた。78秒とは思っていなかった。これでも無理はさせていない」と驚いた。前走・名古屋城Sは逃げて上がり最速の完勝。「もう1つ上の馬になった気がする」と重賞でもチャンスは十分だ。