【中山GJ】マイネルグロンは右前肢ハ行 1番人気もまさか6着、入線後に石神深騎手が下馬

中山GJ6着に敗れたマイネルグロン(左端)(撮影・丹羽敏通)

<中山グランドジャンプ>◇13日=中山◇J・G1◇芝4250メートル◇4歳上◇出走12頭

単勝1・1倍と圧倒的1番人気に推された昨年の中山大障害の覇者マイネルグロン(牡6、青木)は6着に沈んだ。

スタートで後手に回り中団からレースを進めた。道中で位置を上げきれず、ゴール後は鞍上の石神深騎手が下馬。JRAから右前肢ハ行と発表された。

同騎手は「スタートは元々速くないですが、行きっぷりがよくなかったです。飛越は問題なかったですが、大竹柵を飛んだところから余裕がなくなってしまいました。最後の障害を飛んだ後に脚を痛めたようなので、無事に戻って来られるといいんですが…」と肩を落とした。