22年クラスターC覇者オーロラテソーロが登録抹消 今後は種牡馬になる予定 

オーロラテソーロ(2023年12月撮影)

22年のクラスターCを制したオーロラテソーロ(牡7、畠山)は21日付で競走馬登録抹消となった。JRAが発表した。今後は北海道の村上欽哉牧場(北海道新冠町)で種牡馬になる予定。

同馬は父マリブムーン、母フォーパッションという血統の米国産馬で、通算成績は39戦8勝。ウシュバテソーロ、ウィルソンテソーロなどと同じ了徳寺健二ホールディングス(株)が所有している。