【天皇賞・春】1コーナーで競走中止のハピは「右前肢ハ行」の診断

天皇賞・春のゴール板(撮影・白石智彦)

<天皇賞・春>◇28日=京都◇G1◇4歳上◇芝3200メートル◇出走17頭

ダートから転向して2戦目のハピ(牡5、大久保)は1コーナーで競走を中止した。「右前肢ハ行」と診断された。

後方から2番手でレースを運んだが、1周目のゴール板付近から減速。浜中騎手が馬を止めた。

ダートでは22年チャンピオンズC3着の実績があり、前走の大阪-ハンブルクC(9着)から芝に転向していた。