G2・3勝シルクフェイマスが心不全のため4月27日に25歳で死去

AJCC 先行逃げ切りで1着に入ったシルクフェイマス(7)(2006年1月22日撮影)

04年日経新春杯、京都記念、06年AJCCでG2・3勝のシルクフェイマスが4月27日、繋養先の奥山牧場で心不全のため死亡していたことが分かった。25歳だった。シルク・ホースクラブの公式ホームページで1日に発表された。

09年に引退し、1年間種牡馬として繋養。その後は功労馬として余生を過ごしていた。JRA通算43戦9勝。