落馬負傷していた松山弘平騎手が復帰初戦で勝利「問題なく騎乗できた、この調子で」/京都1R

京都1R未勝利戦を制したトウカイポワールと松山弘平騎手(撮影・前田充)

<京都1R>◇4日◇3歳未勝利◇ダート1400メートル◇出走16頭

4月20日の落馬負傷で戦列を離れていた松山弘平騎手(34)が、復帰初戦で勝利を挙げた。

トウカイポワール(牝3、北出)に騎乗し、中団で追走。直線で外に出されると上がり最速37秒7の末脚で先行馬をまとめて差し切った。

松山騎手は「前半は位置を取れませんでしたが、後ろでためて折り合えました。いい枠でしたし、追ってからも伸びてくれて成長してくれています。(復帰戦は)問題なく騎乗できました。素晴らしい馬のチャンスをいただいて、勝たせてもらって感謝しています。この調子でいきたいです」と話していた。