【ヴィクトリアM】フィアスプライドしまい鋭く11秒1、国枝師「いい動き」/G1追い切り速報

フィアスプライド(右)は美浦ウッドを併せ馬で追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<ヴィクトリアM:追い切り>

フィアスプライド(牝6、国枝)が鋭く伸びた。美浦ウッドでウィズグレイス(古馬2勝クラス)を1馬身追走し、内から併入した。馬なりでもさすがの瞬発力で、5ハロン66秒9-11秒1を計時。

中山牝馬S9着からの巻き返しに意欲を感じさせる動きだった。前走は道悪のトップハンデ56キロ、なおかつ外々を動く競馬で余力を失った。国枝師は「今日もいい動き。1600メートルで東京なので、脚をためてしまいを生かせれば」と末脚が輝く展開を願った。