【ダービー】キタサンブラック半弟シュガークンは武豊騎手と継続コンビが正式決定

青葉賞を制したシュガークンと武豊騎手(2024年4月27日撮影)

青葉賞を制した良血シュガークン(牡3、清水久)は、優先出走権を獲得したダービー(G1、芝2400メートル、26日=東京)で武豊騎手(55)と引き続きコンビを組むことが正式に決まった。8日、管理する清水久詞調教師(51)が発表した。同馬は厩舎の大先輩でG1・7勝を挙げたキタサンブラックの半弟という注目の血統。兄の背中も知る名手と競馬の祭典に臨む。

現在は放牧中で、8日に帰厩予定。清水久師は「前走も強い内容でしたし、1戦ごとに強くなってますね」とレースごとの成長を明かす。兄キタサンブラックはダービーでは14着に敗れた。史上最多ダービー6勝のレジェンドと、兄の背中を追う弟が勝利を目指す。