4戦すべて3着以内、新星スワヤンブナートが重賞初挑戦 坂口師期待「センスある」/京都ハイJ

スワヤンブナート(2022年4月3日撮影)

<京都ハイJ:追い切り>

障害界の新星スワヤンブナート(せん5、坂口)が重賞初挑戦Vを狙う。土曜の京都ハイJ(J・G2、芝3930メートル、11日)に向けて8日に追い切られ、馬なりのままCウッドを6ハロン83秒5-11秒6で駆け抜けた。

障害キャリア4戦ですべて3着以内と安定感は秀逸。坂口師は「予定通り。前走はたすきコースで脚をぶつけて行きっぷりが悪くなったけど、最後は盛り返した。センスがある。(2周目の)3段跳びを無事にこなせば」と期待する。