【オークス】ラヴァンダ、併走馬2頭を一気に置き去り 中村師「2400mにも対応できそう」

9日、田中健騎手を背に調教から引き揚げるラヴァンダ

日曜東京メインは牝馬クラシック第2弾のオークス(G1、芝2400メートル、19日)が行われる。

フローラS2着から中3週で本番に挑むラヴァンダが、元気の良さを見せている。「しっかりと回復して、次のレースへ行ける」と中村師。9日の1週前追いでは併走馬2頭を一気に置き去りにした。「そんなにかかるところはないし、2400メートルにも対応できそう。スタンド前スタートでスイッチが入らなければ」と当日の精神状態が鍵となりそうだ。