【オークス】スウィープフィート坂路51秒9、庄野師「迫力があっていい動き」/G1追い切り速報

坂路を駆け上がるスウィープフィート

<オークス:追い切り>

チューリップ賞覇者スウィープフィート(牝3、庄野)は、坂路で最終追い切りを行った。

4ハロン51秒9-12秒1の好時計をマーク。力強い動きを見せた。庄野師は「いつも通り坂路で。全体時計は少し速くなったけど、迫力があっていい動きだった」と納得の表情を浮かべた。前走の桜花賞は4着と敗れたが、最後方から上がり3ハロン33秒0の末脚で見せ場を作った。

距離延長、初の東京コース、長距離輸送などの課題を乗り越えてG1初制覇なるか。「血統背景からも距離はこなせていいし、折り合いがついて、同じような脚が使えるようなら」と話した。