【オークス】アドマイヤベル単走でリズム重視 加藤征師「前走より動き活発」/G1追い切り速報

アドマイヤベルは美浦ウッドを単走で追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<オークス:追い切り>

フローラS優勝馬アドマイヤベル(牝3、加藤征)は美浦ウッドで単走追いを消化した。

時計を出すことに重点を置かない、リズムを重視した調整。5ハロン69秒9-12秒8でゴールを迎えた。加藤征師は「前走のフローラSのときと同じような調教。動きは前走より活発だな、と。東京2000メートルを3回走って、このレースを目標にローテを組んできた。このレースでなんとか結果を出したい」と話した。半姉は17年ヴィクトリアMを制したアドマイヤリード。姉妹G1Vを狙う。