ミッキーヌチバナ11秒1で併入、太宰騎手も好感触「前回が絶好調。それをキープ」/平安S

24年4月14日、アンタレスSを制したミッキーヌチバナ

<平安S:追い切り>

土曜京都の平安S(G3、ダート1900メートル、18日)に向けて15日、アンタレスSを勝ったミッキーヌチバナ(牡6、高橋亮)がポリトラックで最終追い切りを行った。

4ハロン54秒0-11秒1で3歳1勝クラスのメイショウキルギスと併入。まったくの馬なりながらゴール前はさすがのスピードで、騎乗した太宰騎手は「変わらず順調。しまいの反応も良かったです。前回が絶好調。それをキープしています」と好感触を伝えた。

昨年10月に条件クラスを卒業し、わずか半年で重賞ウイナーへ。6歳とは思えぬ進化を遂げるヌチバナに同騎手は「何かもう1個、隠してるんですよ。それがいつ出てくるか。これからまだまだ楽しみです」と言う。隠し持ったものが飛び出せば重賞連勝もある。