お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(31)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、オークス(G1、芝2400メートル、19日=東京)の予想を公開した。
「どうも、生涯収支マイナス3億円君です」と恒例のあいさつで登場した。先週のWIN5で飛び出した的中1票の4億円超えを夢に描きながら、本来のG1予想に入った。オークスの本命は「7番ステレンボッシュ」と発表した。
「この時期の牝馬がね、2400メートルを経験していることはほぼないので」として「距離適性、血統、今までのレースデータから判断しなければいけない」と予想材料を挙げ、現時点での完成度と血統からステレンボッシュ本命の理由を説明した。「1戦1戦の成長力を考えれば、ここはあっさり勝って牝馬2冠を達成すると思いますよ」と勝利を信じる。対抗には「距離適性だけやったら一番向いていると思います」と(14)ライトバックを指名。
注目の買い目は「正直、ちょっと悩んでて」と点数を絞るか、手広く買う2パターンを考えていることを明かした。結局、3連単で◎の1着固定。1着(7)→2着(12)(13)(14)→3着(12)(13)(14)の6点勝負に出た。
ちなみに「一応、こちらは買わないですけど」と、手広く買う予想パターンを正直に打ち明けた。3連単フォーメーションで1着(7)→2着(12)(13)(14)→3着(1)(2)(5)(8)(10)(12)(13)(14)(17)。もっとも「今回は激絞でいきます。挑戦です。はっきり言って」と、6点買いのおとこ気を見せた。
粗品は2週間前のNHKマイルCで今年のG1初当たり。ブービー14番人気テンハッピーローズが勝って大荒れとなった先週のヴィクトリアMは、さすがに不的中となり2週連続のG1的中を逃したが、今回のオークスは1番人気が予想されるステレンボッシュを◎に抜てきした。3連単“激絞”馬券が実るのか。まさか3着を手広くした「買わない馬券」が現実となり、裏目に出るなんてことは…。牝馬クラシック2冠目の結果に視聴者、ファンが注目している。
<粗品の24年JRA・G1の本命馬と結果>
フェブラリーS オメガギネス14着(1番人気)
高松宮記念 ルガル10着(1番人気)
大阪杯 タスティエーラ11着(1番人気)
桜花賞 クイーンズウォーク8着(3番人気)
皐月賞 シンエンペラー5着(5番人気)
天皇賞・春 ドゥレッツァ15着(2番人気)
NHKマイルC ジャンタルマンタル1着(2番人気)
ヴィクトリアM ナミュール8着(2番人気)