羽田盃制した白毛馬アマンテビアンコが東京ダービーへの登録見送り 左前肢に骨りゅうが出たため

第69回羽田盃を制したアマンテビアンコと川田騎手。右はアンモシエラと横山騎手(撮影・中島郁夫)

ダート3冠の1冠目、羽田盃を制した白毛馬アマンテビアンコ(牡3、宮田)が2冠目の東京ダービー(Jpn1、ダート2000メートル、6月5日=大井)への登録を見送ることが19日、分かった。同馬を所有するシルクホースクラブがホームページで発表した。

放牧先で調整中に左前肢に骨りゅうが出たため、将来を見据えて大事をとった。

同馬の回避により、日本ダービーにも登録があるユニコーンS2着のサトノエピック(牡3、国枝)が繰り上がりで出走可能となった。