【オークス】ベストターンドアウト賞はタガノエルピーダ「素晴らしい馬を担当」

タガノエルピーダ(2024年5月16日撮影)

<タガノエルピーダ>◇19日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭

オークスのベストターンドアウト賞には、タガノエルピーダ(牝3、斉藤崇)が選ばれた。

受賞した和田保長助手は「受賞は光栄です。素晴らしい馬を担当できていることに感謝し、これからも馬をきれいに見せられるよう心がけていきます」とコメントした。ベストターンドアウト賞は最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩舎スタッフの努力をたたえ表彰するもの。オークスの審査委員は松山康久元調教師が務めた。