<オークス>◇19日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭
前走未勝利勝ちの14番人気ランスオブクイーン(奥村豊)が5着と大健闘した。大外18番枠からスタートを決め、大逃げする2頭から離れた3番手を確保。直線で早めに先頭に立つと、粘り腰を見せ、3、4着と接戦を繰り広げた。
中2週でのタフな走りに横山和騎手は「難しいところがありますが、能力を出せればこれくらいは走れる馬だと思っていました。距離も問題ないです」とたたえた。
オークス5着に入ったランスオブクイーン(右から2頭目)。左は勝ったチェルヴィニア(撮影・丹羽敏通)
<オークス>◇19日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭
前走未勝利勝ちの14番人気ランスオブクイーン(奥村豊)が5着と大健闘した。大外18番枠からスタートを決め、大逃げする2頭から離れた3番手を確保。直線で早めに先頭に立つと、粘り腰を見せ、3、4着と接戦を繰り広げた。
中2週でのタフな走りに横山和騎手は「難しいところがありますが、能力を出せればこれくらいは走れる馬だと思っていました。距離も問題ないです」とたたえた。