TCK特別区競馬組合は20日、6月5日大井の東京ダービー(Jpn1、ダート2000メートル)の選定馬を発表した。
JRAからはユニコーンSを快勝したラムジェット(牡、佐々木)など4頭、地方競馬からは羽田盃3着のフロインフォッサル(牡、山下)、ダイヤモンドCを制しデビュー7戦7勝とした岩手のフジユージーン(牡、瀬戸)、西日本クラシックを制した高知の6戦無敗馬シンメデージー(牡、打越)など12頭が選定された。補欠馬は31頭。
また、羽田盃優勝馬アマンテビアンコは左前肢に骨りゅうが出たため登録を見送った。
選定馬は以下の通り。
▽アムクラージュ(浦和)、アンモシエラ(栗東)、イモノソーダワリデ(大井)、ギガース(船橋)、クルマトラサン(船橋)、サトノエピック(美浦)、シシュフォス(船橋)、シンメデージー(高知)、ハビレ(美浦)、フジユージーン(岩手)、フロインフォッサル(船橋)、マコトロクサノホコ(船橋)、マッシャーブルム(大井)、ムットクルフェ(大井)、ライゾマティクス(浦和)、ラムジェット(栗東)