サトノグランツはカタール遠征以来の実戦 友道師「帰ってきてさらに良くなっている」/目黒記念

厩舎周りで運動するサトノグランツ(撮影・白石智彦)

日曜東京の目黒記念(G2、芝2500メートル、26日)で、4歳馬サトノグランツ(牡、友道)が3つ目の重賞タイトルを狙う。

前走は初の海外遠征だったカタールのアミールトロフィーで3着。今回は約3カ月ぶりの実戦となる。友道師は「カタールから帰ってきてさらに良くなっている。ジョッキー(川田騎手)もいい感触を持っているからね。今はスッと反応できるようになっている」と成長した姿を見せる。