【ダービー】シュガークン坂路軽め55秒6も「出来は申し分ない」と清水久師/G1追い切り速報

吉村騎手を背に坂路を単走で追い切るシュガークン(撮影・白石智彦)

<ダービー:追い切り>

シュガークン(牡3、清水久)は、坂路で最終追い切りを行った。

4ハロン55秒6-13秒6と軽めの調整。清水久師は「輸送もあるし、テンションを上げないようにやった。出来は申し分ない」と好感触だった。半兄にG1・7勝馬キタサンブラックを持つ超良血。兄がかなえられなかった夢を、そして青葉賞馬のジンクスを破るダービー制覇へ。師は「体つき、乗り味は少し(キタサン)ブラックとは違うけど、気性やタフさは似ている。最終追い切りも無事に終わったので、気を引き締めて、レースまで向かいたい」と話した。