【安田記念】ソウルラッシュ動きはキレキレ、池江師は「ニヤニヤ」ラスト10秒9で4馬身先着

水口優也騎手を背に(レースはモレイラ)Cウッドコースで速いラップを刻んだソウルラッシュ

<安田記念:1週前追い切り>

重賞3勝馬ソウルラッシュ(牡6、池江)が22日、マイル王戴冠へ抜群の走りを見せた。

安田記念(G1、芝1600メートル、6月2日=東京)に向けて1週前追い切りに臨み、Cウッド6ハロン81秒5-10秒9でスペクトログラム(古馬2勝クラス)に4馬身先着。この日唯一のラスト10秒台をたたき出した。池江師は「集中してはじけるような走りをしていた。キレキレ。動きが良くてニヤニヤしてしまった」と絶賛した。