エトヴプレ、併せ馬で半馬身先着 藤岡佑騎手「使いながら落ち着いてくれている」/葵S

藤岡佑介騎手が騎乗し、併せ馬に先着したエトヴプレ

<葵S:追い切り>

3歳馬によるスプリントG3、葵S(芝1200メートル、25日=京都)に向けて22日、桜花賞5着馬エトヴプレ(牝、藤岡)が藤岡佑騎手を背に追い切られた。

Cウッドで5ハロン67秒2-11秒3の好時計。モズミギカタアガリ(3歳オープン)を追走して半馬身先着した。鞍上は「1600メートル仕様にしてきたので久々の1200メートルがどうか。使いながら落ち着いてくれている。今日は行きっぷりが良すぎてきつかったけど、よく動いていました」と話した。桜花賞は速めのペースで逃げながら粘りを発揮。距離短縮で重賞2勝目を狙う。