19歳新人の柴田裕一郎騎手が園田で地方初勝利 土曜京都の葵Sで重賞初騎乗も決定/園田11R

JRA交流「由良川特別」を勝利した柴田裕一郎騎手

23日の園田11R、JRA交流「由良川特別」(ダート1870メートル)で、ルーキーの柴田裕一郎騎手(19=中竹)がアナザーエース(牡4、宮)で逃げ切り、地方競馬初勝利を挙げた。

表彰式でお立ち台に上がった柴田裕騎手は「ゲートを出てから逃げようと思っていました。リズム良く行けたと思います。園田はすごい小回りで難しいと思いますが、また次も勝ちに来たいと思います」と話すと場内から拍手が起こった。

また、25日の葵S(G3、芝1200メートル、京都)では抽選対象だったジョーローリット(牝3、中竹)が抽選を突破して重賞初騎乗が決まった。「うれしいですね。チャンスをいただいたので、ハナを切っていきたいです。(今月20日に19歳になった)誕生日プレゼントは今日の勝利だけではまだ足りないので、重賞も頑張ります」と笑顔を見せた。