【ダービー】鮫島克駿騎手10年目で初騎乗 19年の浜中騎手の涙見て「改めてすごいレースだと」

鮫島克駿騎手(24年5月22日撮影)

デビュー10年目の鮫島克駿騎手(27)が初めてダービーに騎乗する。

コンビを組むのは青葉賞2着で優先出走権を取ったショウナンラプンタだ。鮫島駿騎手は「ロジャーバローズが勝った年(19年)のことはよく覚えています。地元が同じ小倉で、4、5歳の時から遊んでいた俊さん(浜中騎手)が涙を流されていて、改めてすごいレースだと思いました。勝ちたいですね」と意気込んでいた。