バスケットボール男子Bリーグ、大阪エヴェッサの竹内譲次です。今週末のチャンピオンシップ決勝は琉球と広島が激突。リーグ王者を決める大一番が楽しみです。
同じように好勝負を期待したいのが、3歳馬の頂点を決める日本ダービー。楽しみなメンバーがそろった中で、牝馬レガレイラを本命に推したいと思います。
1番人気だった皐月賞は位置取りが後方だったこともあり6着。とはいえ上がりタイムは最速タイ。2歳チャンピオンに輝いたホープフルSも含め、過去4走すべて上がり最速をマークと末脚の切れは抜群。好枠を引いたことも好材料です。東京の長い直線で巻き返す可能性は十分。7年前のダービーで2着だった父スワーヴリチャードの悔しさを晴らして欲しいですね。
対抗にはコスモキュランダ。弥生賞1着、皐月賞2着と安定感があります。競馬センスのあるシュガークンや、良血の外国産馬シンエンペラーにも注目しています。
馬券は馬連(2)(6)-(2)(6)(11)(13)(15)(8)(17)の11点、馬単(2)(6)→(2)(6)(11)(13)(15)(8)(17)の12点、3連複軸2頭流し(2)(6)-(11)(13)(15)(8)(17)の5点、3連単1着固定(2)から(6)(11)(13)(15)(8)(17)への30点。【取材=スポーツ部・奥岡幹浩】
<竹内譲次の予想>
◎(2)レガレイラ
○(6)コスモキュランダ
▲(11)シュガークン
☆(13)シンエンペラー
△(15)ジャスティンミラノ
△(8)アーバンシック
△(17)ショウナンラプンタ
◆竹内譲次(たけうち・じょうじ)1985年(昭60)1月29日、大阪府生まれ。双子の兄公輔(B1宇都宮)との「ツインタワー」として名をはせ、京都・洛南高で02年ウインターカップ優勝。東海大から07年に日立(現SR渋谷)に入団した。Bリーグ開幕を前にA東京へ移り、2連覇に貢献。21年に大阪へと移籍した。19年W杯に出場するなど日本代表でも長く活躍。207センチ、98キロ。