【ダービー】レガレイラ距離延長も不安なし 木村師「2400を走りきれる素養は持っている」

23日、運動を終えて引き揚げるレガレイラ(撮影・丹羽敏通)

レガレイラ(牝3、木村)は開門直後の朝4時半に、きれいに整備されたウッドコースの外ラチ沿いをスピード感十分に駆け抜けた。

木村師は「いつもゆったりで折り合いの心配がない。2400メートルを走りきれるだけの素養は持っていると思っている」と見通す。