ルメール騎手のバロンは5着 JRA騎乗機会連続連対は11でストップ/東京5R

東京4R 3歳未勝利を制したアンパドゥ(右)とルメール騎手(撮影・鈴木正人)

クリストリフ・ルメール騎手(45)のJRA騎乗機会連続連対記録は11でストップした。

この日2鞍目となる東京5R(3歳1勝クラス、ダート1400メートル)で1番人気バロンに騎乗。直線では馬群の中からじわじわと脚を伸ばしたが、5着に敗れた。

ひとつ前の4Rで騎乗機会連続連対のJRA新記録をマークしたが、ここで一区切りとなった。

この後は8R、11R、12Rの3鞍に騎乗予定。メインの日本ダービーでは牝馬のレガレイラ(木村)とコンビを組む。