【安田記念】ガイアフォース順調アピール 花田助手「しっかり時計が出てさすがという動き」

22日、長岡騎手を背に坂路を単走で追い切るガイアフォース

今週は、東京5週連続G1を締めくくる、春のマイル王決定戦「安田記念」(芝1600メートル、6月2日)が行われる。

ガイアフォースはダートの前走フェブラリーSで2着に好走したが、昨年の安田記念でも0秒2差4着と健闘している。2月以来の出走だが、担当の小川助手は「思惑通りにきています」と順調さをアピール。花田助手も「2週続けてしっかり時計が出て、さすがという動きを見せています。乗り味も重賞を勝っている馬という感じです。態勢は整いました」と仕上がりの良さを実感。芝、ダートの両方で実績を残す東京マイルで昨年以上を目指す。