【安田記念】フィアスプライドの国枝師「自分の競馬ができればチャンスはある」/一問一答

国枝栄調教師(2024年5月22日撮影)

安田記念(G1、芝1600メートル、6月2日=東京)にフィアスプライド(牝6)を送り出す国枝栄調教師(69)が29日、共同会見に出席した。前走ヴィクトリアMでは2着と健闘。中2週で牡馬相手に挑む牝馬への期待を口にした。

 

以下、一問一答

-前走ヴィクトリアMは2着

中山牝馬Sはうまくいかなかったですけど、前回はスタートも決めて流れに乗ってロスなくいけて、しまいもしっかりと走ってくれたんじゃないかなと思います。

-中間の様子は

特に大きなダメージもなかったので、様子見を見ながら実質的には今日の1本になりましたけど、スムーズないい追い切りになったと思います。

-最終追い切りは

ちょっと余力を残しながらやりましたけど、反応もよくいい感じだと思います。

-自在性があり立ち回りが器用

できたら前回みたいな競馬が楽じゃないかなと思うので、パラレルヴィジョンと同じ感じになると思います。

-馬場は

やはりいい方がいいんじゃないかなと思っています。

-枠は内めを希望

そうですね。

-香港からも強力な馬が参戦する

相手はちょっと手ごわいかなと思いますけど、自分の競馬ができればチャンスはあるんじゃないかなと思います。

-意気込みを

古馬のマイル戦で経験豊かな馬も出てくるので、それらに混ざって頑張ってほしいなと思います。