JRAの和田竜二騎手(46)が29日、栗東トレセンで、劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」の感想を語った。
家族で映画館まで足を運んだという和田竜騎手は「(ウマ娘関連のアニメは)初めて見たけど面白かった。自分がデビューして3、4年くらいの時のことだったから、懐かしかった。当時のことが細かく再現されていたし、よくできているなと思った」と話した。
同映画は、注目のクロスメディアコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」初の映画化で、5月24日(金)から全国の劇場で公開中。ジャングルポケットが主人公で、アグネスタキオンやマンハッタンカフェ、ダンツフレームなど同世代のライバルも登場。そこに立ちはだかる立場として、テイエムオペラオーも存在感を発揮している。
かつてG1を7勝した名馬テイエムオペラオーの主戦を務めた和田竜騎手だが、映画では主人公であるジャングルポケットに注目。「テイエムオペラオーも出てきたけど、ジャングルポケットに感情移入して見ていた(笑い)。ジャンポケと(アグネス)タキオンの関係性がよく描かれていて、見ていて面白かったし、特に印象に残っている」と笑顔だった。
同騎手は27日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」のロゴが映った画像をアップ。「観たよー面白かった 白熱な時代」と記した。そのポストに反応したファンからは「和田さんがご覧になったという事実だけでビール2本目と…泣いてます…」「オペラオーに乗ってた人が映画ウマ娘新時代の扉を見に行った……これは凄いニュースです!!」「和田さんがご覧になってくださったということがとてもとてもうれしくて泣いています…本当にありがとうございます」「映画館で見ていただいた事実に感激しております」など、感謝や感激のコメントが多く寄せられていた。