ボッケリーニ8度目の重賞2着、連覇ならず モレイラ騎手「勝った馬が強かった」/鳴尾記念 [2024年06月02日08時41分紙面から] 京都11R鳴尾記念、2着に敗れたボッケリーニ(撮影・白石智彦) <鳴尾記念>◇1日=京都◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走13頭 連覇を目指したボッケリーニは、頭差2着の惜敗。モレイラ騎手は「流れが速く、思ったより1列後ろになったが、悪くないポジションだった。直線でスペースを見つけてからはいい脚を使ったが、今日は勝った馬が強かった」と話した。同馬はこれで、8度目の重賞2着。84年グレード制導入後ではニッポーテイオー、エアシェイディ、アップトゥデイトと並ぶ最多記録となった。 続きを読む