ドウデュースのおいティンティンデオ、3戦目で初勝利 鮫島駿「展開も合いました」/京都6R

<京都6R>◇2日◇3歳未勝利◇ダート1900メートル◇出走16頭

G1・3勝馬ドウデュース(牡5、友道)のおいにあたるティンティンデオ(牡3、小崎、父ドレフォン)が3戦目で初勝利を挙げた。

鮫島克駿騎手(27)を背に中団前方のインで運び、直線で外へ持ち出して3馬身半差で突き抜けた。勝ち時計は2分1秒1。

直前の5Rに続き連勝となった鮫島駿騎手は「前走から返し馬、レース内容が良くなっていました。返し馬でイレ込む面もメンコをして工夫して挑めました。いい形でレースができ、前が流れて展開も合いました」と評価していた。

祖母ダストアンドダイヤモンズは米国で重賞2勝を挙げたほか、12年のBCフィリー&メアスプリントで2着に好走している。米国産の母レガリニがドウデュースの半姉にあたる。

おじドウデュースは今月23日の宝塚記念(G1、芝2200メートル、京都)に向けて調整されている。