【安田記念】ガイアフォースは昨年に続き4着、長岡騎手「もう少し早くさばけていれば」

安田記念4着に敗れたガイアフォース(左)。右は勝ったロマンチックウォリアー(撮影・柴田隆二)

<安田記念>◇2日=東京◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走18頭

フェブラリーS2着から挑んだガイアフォース(牡5、杉山晴)は昨年と同じ4着。好位の内を絶好の手応えで進み、直線も進路を見つけてからは、しぶとく脚を伸ばした。

長岡騎手は「もう少し早くさばけていれば良かったが。勝ち馬の後ろに入れて前が開いてから、よく脚を使ってくれた。悔しい」と残念そうに振り返った。