小林徹弥元騎手急死、夫人が苦しい胸の内綴る「突然のことで」「馬とお酒が大好きな人でした」

小林徹弥氏(2016年撮影)

元JRA騎手の小林徹弥氏が1日夜に急死したことが2日、分かった。50歳だった。

菜緒夫人が2日にポストしたX(旧ツイッター)の投稿によると、1日の午後11時50分に永眠したという。

菜緒夫人はXで「突然のことで、なんとお伝えしてよいのか…と、戸惑っているところではあります」と苦しい胸の内をつづった。

「生前応援していただいた皆様ありがとうございます

馬とお酒が大好きな人でした。

大好きなお酒を少し飲みすぎてしまったようです。 皆様お身体ご自愛ください。」と記した。

小林氏は93年3月に栗東・目野哲也厩舎から騎手デビュー。96年にニホンピロプリンスでマイラーズCを制して重賞初制覇。19年5月に引退するまでJRA通算383勝(重賞5勝)を挙げた。引退後は栗東・千田輝彦厩舎で調教助手を務めていた。千田師によると、1日昼まで普段通りに仕事をしていたという。