【ベルモントS】米3冠最終戦の枠順確定!主催者想定オッズはシエラレオーネが断然の1番人気

米3冠競走の最終戦、ベルモントS(G1、ダート2000メートル、サラトガ=8日)の出走馬と枠順が現地時間3日、確定した。出走馬は10頭。ケンタッキーダービー馬ミスティックダン(牡3、K・マクピーク)は3番枠、2冠目のプリークネスSを制したシーズザグレイ(牡3、D・ルーカス)は1番枠、ケンタッキーダービー2着からプリークネスSをスキップしてここに備えてきたシエラレオーネ(牡3、C・ブラウン)は9番枠に決まった。

主催者発表の単勝想定オッズ(モーニングライン)はケンタッキーダービー馬、プリークネスS覇者を抑え、シエラレオーネが2・8倍で断然の1番人気。デビュー2戦2勝で重賞初挑戦のマインドフレーム(牡3、T・プレッチャー)が4・5倍、ミスティックダンが6・0倍、シーズザグレイが9・0倍で続いている。シエラレオーネはケンタッキーダービーの最後の直線で日本のフォーエバーヤングと激しい追い比べを演じた末に鼻差2着。今回はタイラー・ガファリオン騎手からファビアン・プラ騎手に鞍上が交代する。

例年はベルモント競馬場のダート2400メートルを舞台に行われるが、今年は競馬場改修工事のため、サラトガ競馬場で行われる。