アルナシーム、潜在能力開花 橋口師「状態はいい。あとは左回り」東京コースが鍵/エプソムC

5月30日、横山典騎手を背にCウッドを単走で追い切るアルナシーム

日曜東京メインのエプソムC(G3、芝1800メートル、9日)でアルナシーム(牡5、橋口)が、重賞初制覇を目指す。

21年朝日杯FSでは、ドウデュースなど、強豪を相手に4着に好走。高いポテンシャルがいよいよ開花しつつある。橋口師は「1週前追い切りはすごい時計(Cウッド6ハロン76秒5)で動いていたし、状態はいい。折り合いもつくし、距離に関しては問題ない。あとは、左回りがどうか」と東京コースが鍵になりそうだ。