3歳ダート3冠初年度の2冠目、東京ダービー(Jpn1、ダート2000メートル、5日=大井)当日がやってきた。今日の日刊スポーツは1面で、各地方競馬場の担当記者が東京ダービー予想(東日本版の即売版のみ)。ニッカンコムでは東京本紙担当・松田直樹など中央競馬担当記者が気になる馬を挙げます。
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◆松田直樹(東京本紙担当、BSイレブン競馬中継解説者兼クイズ王)
日本ダービーは◎ジャスティンミラノが2着だったので、東京ダービーこそは◎が1着を…。
◎サトノエピックで勝負する。東京ダービー出走が確定的ではなく、5月中旬までは日本ダービーと両にらみの調整。どちらに出走しても対応できるよう、質の高い追い切りを積んできた。国枝師は「適性はダートの方かな」と、早い段階から砂の頂上決戦を“本丸”としていた。前走のユニコーンS2着で○ラムジェットとの2馬身半差は完敗にも映るが、外を回した勝ち馬に対し、こちらは4角で追いづらい場面があった。勝負どころで再加速が難しいのがダート。ここまで【2・1・0・0】の成績だからまだ底は割れていない。
羽田盃2着馬アンモシエラが3着馬フロインフォッサルにつけた着差は8馬身もあった。1冠目の内容からダート3冠初年度も「JRA>地方」の構図は明確だ。追い込み一手の脚質ではない分、大井2000メートルへの舞台替わりを味方にするのは○ラムジェットより◎サトノエピック。力強い先行抜け出しが見られることを期待する。
◎サトノエピック
○ラムジェット
▲ハビレ
◆桑原幹久記者(ドバイワールドCを持ったことがある持ってる男。日本ダービーは◎シンエンペラー)
★シンメデージー
★サトノエピック
★マコトロクサノホコ
◆木南友輔記者(今年は世界中のダービーでストームキャットの血が…。グリーンチャンネル海外競馬中継解説者)
★アンモシエラ
★サトノエピック
★ラムジェット