【宝塚記念】ブローザホーン春3戦目もフレッシュ、吉岡師「タフな条件になれば」梅雨時期を歓迎

天皇賞・春2着に敗れたブローザホーンと菅原明良騎手

<宝塚記念:2週前追い切り>

天皇賞・春2着のブローザホーン(牡5、吉岡)が梅雨時に浮上するか。坂路で4ハロン58秒3-13秒8と微調整程度。

吉岡師は「春3戦目になるけど疲れもなくフレッシュ。タフな条件になれば、他馬が苦しくなる分だけ有利。そうなりやすい時季だし、舞台は合うと思う。前半のペースが違うので、対応できるように工夫していく」とチャンスをうかがう。