【宝塚記念】プラダリア馬なり83秒4 池添師「得意の条件なので」2戦2勝の京都芝に期待

プラダリア(2024年3月撮影)

<宝塚記念:2週前追い切り>

宝塚記念(G1、芝2200メートル、23日=京都)に向けて2週前追い切りが5日に行われた。

G2・3勝のプラダリア(牡5、池添)が得意の淀で念願に挑む。馬なりのままCウッド6ハロン83秒4-12秒0。手綱をとった池添師は「息遣いを見たかったけど、楽に走れていて問題なかった。もう少しガツンときてほしいところはあるけど、まだ2週あるので、やればスイッチが入ると思う。得意の条件なので」と、2戦2勝の京都芝コースに期待する。