ゾンニッヒ馬なりで鋭伸69秒9-12秒3 山下助手「乗っていて気持ち良かった」/函館SS

ゾンニッヒ(2024年5月撮影)

<函館スプリントS:追い切り>

北海道シリーズ開幕を告げる名物の電撃戦、函館スプリントS(G3、1200メートル、9日)の追い切りが5日に行われた。

ラブリーデイ産駒のゾンニッヒは函館ダートで単走追い。馬なりのまま鋭く伸び、5ハロン69秒9-12秒3をマークした。山下助手は「芝でやるかダートでやるか迷ったが、すごく雰囲気が良く、テンションを上げたくなかったのでダートにした。動きは良く、乗っていて気持ち良かったぐらい」と動きを絶賛した。昨年の青函Sを制した函館巧者。武豊騎手とのコンビで重賞初Vを目指す。