<函館スプリントS:追い切り>
北海道シリーズ開幕を告げる名物の電撃戦、函館スプリントS(G3、1200メートル、9日)の追い切りが5日に行われた。
ラブリーデイ産駒のゾンニッヒは函館ダートで単走追い。馬なりのまま鋭く伸び、5ハロン69秒9-12秒3をマークした。山下助手は「芝でやるかダートでやるか迷ったが、すごく雰囲気が良く、テンションを上げたくなかったのでダートにした。動きは良く、乗っていて気持ち良かったぐらい」と動きを絶賛した。昨年の青函Sを制した函館巧者。武豊騎手とのコンビで重賞初Vを目指す。