3年目の角田大河騎手(21=石橋)が初の函館滞在で、さらなるステップアップを目指す。
「僕自身、今は2着が多く足踏みしている。春は新潟で関東の人たちとも関係ができたし、それも生かそうと思って」と函館参戦の理由を明かす。連日大忙しで10頭前後に調教をつける。プライベートでは3日連続でカキを平らげた。「ボイルにフライに生と…。すごくおいしい」。函館SSではオタルエバーと初タッグだ。「イメージしていたより乗りやすく、ひとためできそうな印象。スピードも通用すると思う」と開幕週から重賞Vを狙う。
函館競馬場で調教騎乗に励む角田大河騎手
3年目の角田大河騎手(21=石橋)が初の函館滞在で、さらなるステップアップを目指す。
「僕自身、今は2着が多く足踏みしている。春は新潟で関東の人たちとも関係ができたし、それも生かそうと思って」と函館参戦の理由を明かす。連日大忙しで10頭前後に調教をつける。プライベートでは3日連続でカキを平らげた。「ボイルにフライに生と…。すごくおいしい」。函館SSではオタルエバーと初タッグだ。「イメージしていたより乗りやすく、ひとためできそうな印象。スピードも通用すると思う」と開幕週から重賞Vを狙う。