サトノレーヴが好位から抜け出して重賞初制覇!浜中騎手「競馬センス高い馬」/函館SS

函館スプリントSを制したサトノレーヴと浜中騎手(撮影・村野早祐)

<函館スプリントS>◇9日=函館◇G3◇芝1200メートル◇3歳上◇出走16頭◇サマースプリントシリーズ第1戦

単勝2番人気のサトノレーヴ(牡5、堀)が重賞初勝利を飾った。勝ち時計は1分8秒4。

道中は先行集団を見ながら好位を追走。直線では浜中騎手のGOサインを受けてしっかり脚を使い、抜け出した。

重賞初挑戦だった2走前の阪急杯は4着だったが、リステッドの春雷S勝ちをへて、重賞初タイトルをゲット。通算成績は8戦6勝とした。

浜中騎手は「枠順が非常に良かったので、今日みたいなレースを想定していましたし、スタートだけ集中していました。少しでもスペースができれば反応できる手応えもありました。競馬センスの高い馬です」とレースを振り返った。

1馬身4分の1差の2着は5番人気のウイングレイテスト。3着は3番人気のビッグシーザー。

馬連(4)(10)3470円

馬単(4)(10)5560円

3連複(4)(10)(13)7080円

3連単(4)(10)(13)4万210円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)