ポートデラメール上がり最速33秒8で差し切り勝ち「能力の高さ感じていた」団野騎手/新馬戦 [2024年06月10日09時26分紙面から] ゴール前差し切って新馬戦を制したポートデラメールと団野騎手(撮影・白石智彦) <京都5R>◇9日◇芝1200メートル◇2歳新馬◇出走7頭 新種牡馬ナダル産駒のポートデラメール(牝、斉藤崇)が人気に応えた。勝ち時計は1分11秒3。中団の外から最速の上がり33秒8でスローペースを差し切った。団野騎手は「能力の高さは感じていた。パドックでテンションが高く、レースでもまだまだ幼くて課題が出ていた。まだまだ上積みはあると思う」と評価していた。 続きを読む