ハッピーマン鋭く伸びて3馬身半差快勝 坂井騎手「結果、内容ともに良かった」/新馬戦 [2024年06月16日09時10分紙面から] 京都5R、直線抜け出して新馬戦を制したハッピーマン(撮影・白石智彦) <京都5R>◇15日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走10頭 ダノンレジェンド産駒のハッピーマン(牡、寺島)が3馬身半差の快勝を飾った。先行集団の後ろで脚をためると、直線は外に出されて鋭く伸びた。07年フラワーCを勝ったショウナンタレントが祖母にいる血統。坂井騎手は「調教の動きも良く、とても前向きな性格。キックバックを経験できた中で結果、内容ともに良かったと思います」と評価した。馬名の意味は「曲名より」。 続きを読む